FXで不労所得を!

安月給のサラリーマンが働きながらFXで不労所得を得るために!リアル日誌を綴ります

FXで不労所得を!~そもそもの話~

こんにちは、48です

ブログを始めて2年と5ヶ月
先月51歳になって早ひと月


・・・友人の死から思うところ多々・・・

まずこのFXの停滞感について

どう打開していくか!?


もちろん撤退するつもりは無いのですが

このところブログの閑散とした

まあまるで撤退、退散したかのようで


それでもたびたび訪れて下さる方には

ほんとうになんだか


そっと励まされています

ありがとうございます。


さてそれで、どう打開していくか!?

なんですが


まずスタートからの話として

僕のFXの学び方に問題があると思っていて


とにかくよさげな手法を探して

その教材を買って

とりあえず「やり方」だけ読んで

ちょこっと練習して

・・・


それですぐトレードしてるわけなんですね

練習といってもそれもデモで


いわゆる検証、練習、訓練というものを

やっていない


なのでそういうやり方の問題


それからこれも根本的なものですが

相場の原理原則というものを学んでいない


手法、やり方だけを真似てやるもんだから

相場とはこう動くものだ とか

何故そう動くのか ということを理解していない


逆なんですよね

そっちのベースがきちんとあって


その中でこの手法ではそのどこを狙ってるのだ




基礎があって 戦略が立てられる

あとは立てた戦略を検証し


それが優位であればその戦略に基づいて

その戦略にあった戦術を使い

個人の技術によってそれを実行する


それがトレードなのに


基礎がないから戦略がない

戦略がないから検証しない

技術を磨く練習、訓練もしていない


はい

これではトレードで勝てるどころか

トレーダーにすらなっていなかった

ということがよくわかりました。


なので打開策は、この逆を行きまして

1.基礎を学ぶ

2.手法を固定して戦略を立てる

3.検証する

4.練習、訓練する


ということですね。


これまで基礎については「ダウ理論」を柱に

学びつつあるのですが


2.手法について自分で構築するのはやはり困難で

3.また検証の方法も、FT2や練習君などありますが、
  それでどうすればいいのか?分かってないし

4.つまりは練習法も分かっていない状況です


今はここで行き詰まっているところです


でも全く何もない素人ではないので

もう、教材買って手っ取り早くトレードして

利益ウハウハだぜ~ぃぃい!


みたいには戻ることはありません


進むべき道はこれが正しいものだと確信しています


これまでの2年と5ヶ月も

決して無駄ではなかったと思います


その前の破産の経験も無駄ではなかったと思います


これから2.3.4.の解決に取り組んで

いこうと思っております
[ 2016/07/22 15:00 ] 基礎編 | TB(0) | CM(8)

基礎編【第2回】トレンド判断2

基礎編【第2回】トレンド判断2


前回少し長くなってしまって

トレンド判断の項が2回目となりましたが、


1回目では

1.トレンドフォローでトレードするには

2.トレンド判断が必要

3.ダウ理論でトレンド判断する


というところまで解説をしました。


今回はその「ダウ理論」の内容と

実践への適用を学んでいきます。



ではまず

★ダウ理論

ダウ理論とはトレンドの基本法則です。

その基本法則は6つあるのですが、

その中からトレードに大切な4つの法則を学びます。


1.相場には波(トレンド)が3つある

・長期トレンド=1~数年

・中期トレンド=数週間~数ヶ月

・短期トレンド=1時間~1ヶ月


相場を形づくる価格変動は波打っており、

大きな波の動きの中では中くらいの波があり、

さらにその波の中では小さい波がある。


図でも描くと理解も早いんでしょうけど・・・

ごめんなさい、またうまく描けたら

ここに掲載します!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 ※3つの波の模式図(Comeing Soon!!!)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


2.相場の波(トレンド)は3段階で成る。

波を形成する価格変動の根源は人の売買です。

人の売買行為によって価格が変動し波ができる。


それには3つの段階がある!ということです。


人の売買行為の3つの段階!?!?

それは一体何でしょう


それは、動きの早さです。決断でもいいでしょう。

動きの早い人、遅い人

決断の早い人、遅い人

それにより生じる波の形成段階


1段階、まだ価格が下げているとき

 動きの早い人が買い始めて反転~上昇


2段階、反転してから上げ始め

 反転を確認した臆病組みが買い集まって

 さらに上昇


3段階、急上昇後

 あれあれ!!と出遅れ組みが買いに入る


 ですが、この3段階では既に1段階の人は

 利確して売り抜けていき、

 上昇は失速、反転下降が始まります。


ここまでが3つの段階になります。


そして臆病組も利確なり撤退し下げ加速。


最後に出遅れ組が損切という動き。


これが下げから上げ

上げから下げ と繰り返す


波の形成は3段階から成る、という法則。


実際、上昇の3段階では、下落の1段階も

加わってくることは理解できるかと思います。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここでまたちょっと余談ですが・・・

波形成段階の法則が分かったところで

ではトレードで利益を上げようと思ったら

波のどの段階で入るのがいいと思いますか??


1?2?3?


どうでしょう(^ー^

・・・

・・・

・・・

!!?


はい!そうですね

答えは「1」です


なので利益を挙げるにはこの1段階で買い、

3段階で売ればいいのです(^ー^


いいのです   が

下げて来たのが上がる1段階を見定めるのは、

これは相当な経験と熟練が必要。


反転せずに下抜けしての損切も多い。


いわゆる逆張りが難しいと言われる所以です。


なので、私たちは

「頭と尻尾はくれてやれ」の心持ちで、

2段階の初めの方に入ることを目指します。


何も知らずに出遅れて3段階で入り、

買ったら高値、売ったら底値 という

典型的なカモにならないように


しっかり学んでいきましょうね!


以上、ちょっと余談でした・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



続いて3つ目です!

3.値動きはファンダメンタルズを織り込む

前回書いた『株価は全ての事象を織り込む』ですね

基本中の基本


だから値動きを見てトレードするということです。


指標発表、経済ニュース、なんだかんだあっても、

それらは値動きに反映されるという法則。


であれば、チャートを見て、値動きを見て、

トレンド判断して「2段階の初め」で乗る。


その根拠となる法則。  です!



さあ、これであと一つ!

ダウ理論の中で大切な4つ目の法則


4.トレンドは継続する

最後だけに重要です!世間でダウ理論と言えば

この4つ目を挙げる人も多いかと思います。


それぐらい重要。なんせこの法則がなければ、

トレンドフォローの手法は成立しません。ので


トレンドは継続する。のです。

上昇トレンドは上昇し続ける。のです。


んん??

上昇し続けるなら反転しないんちゃうん??

波もでけへんのんちゃうん??


そう思ったあなたは素晴らしい!

よくこの解説を読んでいらっしゃる。


なので、この法則には言い訳があります(;^^

トレンドは「基本的に」継続する。


です。


直訳では、「終了の決定的なシグナルが出るまで」

トレンドは継続する。


です。


どうですか?

つまり、上昇トレンドは基本的に上昇続けますよ




さらに終わりのシグナルが出るまで上昇しますよ




こういう法則だと言っているのです。


さっきの波の話に絡めましょうか。

波は3段階あって、上下するからこそ波になる

んでしたよね


波はトレンドのことだから・・・

トレンドは継続する、と絡めると


波は上げ始めたら上げて行くよ でどうですか?

上げてる途中でもまだ上げて行くよ


でも、終わるからね

終わりのシグナルが出たら終わるからね


ここ、気をつけてよ!


でも、それまでは「基本」上げるもんだから


そういう法則だから!


こんな感じでどないでっしゃろか(;^^


なんか適当に言いくるめてる!?!?


ぢゃこの法則だとどう動くのか


1.下げてます

2.下げは続きますが終わりのシグナルが出たら
  終わりますんで

3.終わりのシグナル出ましたよ

4.反転して上げ始めましたよ

5.上げてます(続きますから)

6.上げは続きますが終わりのシグナルが出たら
  終わりますんで

7.終わりのシグナル出ましたよ

8.反転して下げ始めましたよ

9.下げてます(続きますから)


こんな風に動くってことですね


さしずめ1段階の人は3で入れるのか

2段階初期を目指す私たちは4で入りたい

2段階普通だと5なんだろうね


逆に3段階の人は6や7で買う


こんなイメージが持てれば、ダウ理論と

トレードがリンクしてくるのではないでしょうか。



ここまでトレンド判断のダウ理論を学びました。

次からはトレンド判断の実践に移ります!


それではまた(^ー^
[ 2016/06/08 12:00 ] 基礎編 | TB(0) | CM(0)

基礎編【第1回】トレンド判断

基礎編【第1回】トレンド判断


はい、それではトレンドフォロー手法の基礎として、

まずは核となる「トレンド判断」について勉強します。


さて、そのトレンド判断を勉強するにあたって、

そもそもトレンドとは何か?を知らねばなりません。


★トレンドとは?

日常の感覚で言うと「はやり」「流行」などのように

訳されると思いますが・・・


・・・トレンドドラマとかトレンディー俳優とか

この夏のトレンドファッション!!とか


ですが相場でいうトレンドは「傾向」「方向」「傾き」

といった意味になってきます。


つまり価格変動の傾向ということですね。


上昇トレンドであれば、価格が上昇する傾向がある。

下落トレンドであればその逆。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここでちょっと余談なのですが

こういった相場の解説をする際に、


上昇と下落について、ほとんどの解説者、解説書は

これを両方取り上げているのですが・・・


これ、書面も時間も倍かかるので、書く方も読む方も

時間的に無駄だな~と思うので


ここでは「上昇」の場合のみを解説をし、

「下落」については常にその逆であるとご理解下さい。


よって、上記のように・・・

「下落トレンドであればその逆」

のような添え書きも省くことにいたします。


予めご承知下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


さてトレンドというものが価格変動の傾向だ!

ということを理解したところで、次にその判断に

ついて学んで行きます。


私たちはトレンドフォローの手法を身につけたいと

思って勉強しているので、


価格が上昇する傾向にあるのかないのか?

もっというと価格は上昇するのか?


これが知りたいわけですよね。

なので「これを知る方法」を学ぼうというわけです。


★トレンド判断(ダウ理論)

サブタイトルに(ダウ理論)と付けたように、

このトレンドに関する研究をして、

ある法則を見つけ出し、それを理論化したものが

その「ダウ理論」になります。


ずばり、トレンド判断のための理論です。



ここでまたちょっとだけ余談ですが・・・

この理論はチャールズ・ダウという、

1851年生まれのアメリカの新聞記者が、


長年のNY証券取引所での記事執筆経験から

提唱するに至った


  『株価は全ての事象を織り込む』


という理論になります。

 
要点は次に書きますので、余談は余談として、

その程度に知っていれば結構です。


だって・・・これだけではだから何??って

思いますもんね



ではこれを私たちトレーダーに適用するなら


価格変動の要因などは、あれこれどれそれ、

いくらでもあるけれど

結果はすべて含んで価格に現れるということです。


!?!?

まだ分かりにくいですかね・・・(;^^


そうですよね

だからなんだ、どうすんだってことですよね


用語解説は他に譲るとしまして

要はわからないファンダメンタルズでトレードする

のではなく、チャートを見てわかるテクニカル分析で

トレードすればよいのだ


なのです(^^


はい、もう半ば強引に幕引き


で、そのチャート見てトレードするのに、

価格変動の傾向、つまりトレンドを知る方法が

ダウ理論というものですよ!と


1.トレンドフォローでトレードするには

2.トレンド判断が必要

3.ダウ理論でトレンド判断する



はい

これだけのことを言うのに話長いすね~(;^^


・・・ ちょっと疲れましたね

少し休憩しましょうか


お茶でも飲んで

私は・・・コーヒーを入れます
[ 2016/06/07 10:00 ] 基礎編 | TB(0) | CM(0)
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